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犬のアレルギーを改善させるには。
2010年9月3日
こんにちは。犬のアレルギー専科を運営しております永井です。
サイト内にブログを設置しましたので、ワンちゃんをアレルギーから解放してあげるには、私どもでは、ワンちゃんの口に入るモノを正すことが一番の近道だと考えておりますので、その辺りを書いたり、手作り食に役立てて頂きたい食材などや、レシピなども紹介していきたいと考えております。
また、先日獣医で、「イヌのアレルギー外来」を書かれた藤本先生の本を読ませて頂きました。
本の帯には、「ショック!愛犬の命を捨てるステロイド」と書かれているぐらいで、一時しのぎが死を招くと・・・というような、表題が書かれています。私どもに問い合わせを頂いたお客様にも、クスリの使いすぎで、虹の橋に逝ってしまったというようなメールを頂いたこともあるぐらいです。
しかも、よく頂くのは、クスリを使っているときは良いけど、止めると元通りになってしまうので、クスリを止めたいというお客様も沢山いらっしゃいます。
藤本先生は、シャンプーと食事でアレルギーは治ると書かれていますが、本の内容は、どちらかというとシャンプー、スキンケアがお得意のようです。食事のことは、さらっとしか書かれていませんし、サイトを拝見しても、ドッグフードも見当たりませんし。
弊社の場合は、食事を見直しながら、乳酸菌を腸に送り込み、腸の働きを活発化させることで、免疫力を高め、皮膚に傷をつける合成界面活性剤入りのシャンプーから、石鹸シャンプーに切り替えるという取り組み方が基本です。
藤本先生も書かれていますが、アレルギーを治すには、7~8ヶ月ほどかかると書かれているぐらい、気長に取り組む必要があります。
私の考えでは、ワンちゃんは人間の5倍のスピードで、新陳代謝を繰り返し、年を取っていきますので、3ヶ月で人間の1年という風に考えると、1ヶ月で四半期ぐらいのスピードだという風に理解しています。なので、アレルギー対策に取り組み始めて、まず1ヶ月様子を見て、良さそうであれば、3ヶ月続ける。それぐらいで、ある程度改善の兆候は見られると考えています。
人間も、2年で全て細胞が生まれ変わると言われていることを参考としますと、ワンちゃんも半年で、ほぼ細胞が新しくなると思いますので、その頃には、食を中心として正しい取り組みをしていれば、かなりの改善が見られるのではないかと考えています。
症状が早く改善するのが一番なのは分かりますが、何かに感染したり、怪我をしたのを治すのとは違い、アレルギー対策の取り組むには、気長に取り組む必要があることを、ご理解頂きたく思います。
食生活の大切さについて
2010年8月23日
最近、アレルゲンのお問い合わせが多くなっておりますので、お読み頂きたく思います。信用されるかどうかは、あなた様の判断にお任せ致しますので。
獣医さんに、アドバイスされ、アレルゲンを特定する検査をなされること自体、何ら問題ありません。
そして、特定されたアレルゲンに対する抵抗感や気持ちの動揺はよく分かります。
これにつきましては、動物病院などでアレルゲンの特定をされるので、
勘違いされているお客様が多いのが実状ですし、獣医さんも知らないことが多いんです。
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